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楽器ケース Violin cases


ヴァイオリンケースは、ヴァイオリンを大切に保管する上でなくてはならない必須アイテムです。

私自身もこれまで様々な形状や素材のケースを使用し、場所や用途に合わせて使い分けてきました。そこで今回は、これまでの経験を生かし、ヴァイオリンケースの選び方のコツやおすすめを紹介していきたいと思います。


 

目次




 


■ ヴァイオリンケースの選び方


ケースの形状


三角型 ( 別名 : ひょうたん型 / シェイプ型 )

移動などで持ち歩きが多い場合・初心者の方には、軽量な『三角型』がおすすめ!

三角型は、ヴァイオリンに沿った形をしていて、角型と比べコンパクトで軽量なことが特徴です。分数サイズ(子供用の小さいサイズ)の楽器をセットで購入する際に付いてくるケースに多い形で、値段も角型に比べて安いです。



角型 ( 別名 : 箱型 )

長距離移動・自宅保管には、丈夫さと収納力な角型』がおすすめ!

角形は、その名の通り四角い形をしたケースです。三角型と比べると重量感はありますが、そのぶん収納力は抜群で楽譜や大きめの小物等を収納することができます。

 

ケースの素材


ケースの素材には、木製、カーボン製、グラスファイバー製などがあり、その素材によって耐久性や断熱性、吸収性、重量感が変わります。

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